お便り

感覚の問題なだけに難しい

2009.06.17 23:15

今日はマウスピースとキャップ、リガチャーも購入(計6,000円ちょい)し、投資額を増やして臨んだ第2回目のサックス教室。
前回は2人だったのですが、今回から2人増えて、計4人のクラスになりました。グループレッスン感が増しますねー。
今回も前回同様、まずは楽器のセッティング。
たった1週間しか経っていないのにおぼろげな記憶なところが老化なのかな、、、おそろしー。
でも、その後基本の吹き方や、左手の運指、タンギングなどいろいろやっている間になんとか先週の感覚が戻ってきました。
音楽に関しては、子供の頃嫌々やらされていたピアノの経験がけっこう役立っているんだけども(楽譜とか特に)逆に今回それがちょっとだけネックに。
初めてみて知ったけど、ピアノはC調(ドレミファソラシド)、アルトサックスはE♭調(ラシドレミファソラ)の楽器、3回半の音の差があるそうな。
頭で理解してても、「はい、”“出しましょう」と言われて出した音が”“に聞こえない。
『っていうか、”ド”だよねー、これ!』と聞こえてるので、時々楽譜と運指と耳から聞こえる音がこんがらがってみたりとかするワケです。
いやはや、予想外(笑)
先生に聞いてみたら、やっぱピアノやエレクトーンなどの経験者は最初ちょっと戸惑うんですって。
慣れですね、慣れ。
しかし、もし耳コピする時って、C調で聞いて転調することになるのかなー、どうなんだろ?
ま、先の話ですが(笑)
タンギングも超ドへただし、まだまだよちよち歩きだけどがんばるぞー。
半年後には楽器買いたいなぁ(そこ?!)

カテゴリー:
Saxophone
タグ:

RiN-iD

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